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行動の基準ページ

行動の基準ページは、
犬の行動を考える際の、共通となる前提と判断基準を整理したページ群です。

行動がどのような条件で起こり、どのように変化するのかという共通の仕組み。
評価・教育・治療を考える前に、立ち返るための基準をまとめています。

犬の行動が変わる仕組み #1
行動を評価する前に、
行動がどのような条件で起こり、変化するのかという共通の仕組み


犬の探索とは何か #2
探索行動を、
刺激や発散ではなく、学習の土台として捉え直す視点


犬の行動を評価するとは #3
犬の行動を「問題行動」と決める前に、
臨床現場で行っている観察・記録・評価の考え方と手順


あじな動物病院行動科にて実際に行っている行動の評価の一例
実際の臨床現場で行った聞き取りと観察をもとに、
ある犬の行動を評価基準に基づいて評価した過程について記録したものです。


犬の行動の臨床プロセス #4
犬の行動を理解し教育するための、
観察・評価・教育という臨床プロセス


発散とは何か
犬が種として持つ行動欲求が生活の中でどのように満たされているか、
学習や行動変化の前提となる条件


犬の行動変容とは何か #5
犬の行動変容とは何かを、
臨床現場の実例を通して整理します


犬の行動を体系的に学びたい方は、行動大全をご覧ください。
中西薫の行動大全|Behavior Compendium