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レッスン

「このこを大切にしたい。一緒に、幸せに暮らしたい。」
その願いをかなえるための、あじなのレッスン



道先案内人 中西薫がご案内する、あじな動物病院行動科のレッスンでは、行動の「本当」の理由を科学的にひもといて、一つずつ見つけていきます。
そして、見つかった「本当」の理由をもとに、愛犬が自ら行動を変えていけるよう、解決のための取り組みを作り、働きかけていきます。

取り組みは、飼い主さんがご自身で、ご自宅でできること、そして、無理なく続けられることを、大切に考えます。

レッスンを詳しく知る

ようす 

・考え方

・困った行動を変える取り組み
  あじな8つのプロセス
  あじなの60分
  あじな動物病院だからできること 

スタイル 

感想 

よくある質問

Q1. 行動科では、どんなことを行い、どんなことは行わないのですか

A.
行動科では、体罰や、意図して強い恐怖を愛犬に与えることは行いません。
また、愛犬に「ダメだとわからせる」ための叱責や説得も行いません。
愛犬にとって好ましい報酬(美味しい食べ物や、楽しいおもちゃや遊びなど)を用い、
望ましい行動が安定して増えるよう働きかける方法を主に用いて、教育を行います。

この方法は、正の強化(陽性強化)と呼ばれる、科学的な教育方法です。

Q2. レッスンでは、どんなことが相談できますか

A.
愛犬の心と行動に関することなら、どんな小さなことでも、ご相談いただけます。
愛犬の体に関するご相談は、診療科にお願いいたします。

Q3. どんな相談が多いですか

A.
行動に関するご相談で多いのは、日常生活でのお困りごとです。
たとえば、吠える、イタズラして物を壊す、怒る、咬む、お手入れができない、などです。
また、お散歩に関するご相談も多く、
首輪やハーネス、リードをつけられない、歩かない、引っ張る、犬や人に吠える、犬にガウガウする、拾い食いをする、猫を追いかける、などがあります。
そのほか、
お留守番ができない、雷や大雨を怖がる、同居犬と喧嘩する、高齢になった愛犬の様子の変化についてのご相談も多く寄せられます。
詳しくは、困った行動のページもあわせてご覧ください。

Q4. 困った行動がひとつではなく、いろいろあるのですが、すべてレッスンで相談できますか

A.
はい。行動のご相談であれば、すべてご相談いただけます。
実際にレッスンにお越しになる飼い主さんの多くが、ひとつではなく、複数のお困りごとのご相談と解決を希望されます。
たとえば、吠える、怒るなど、異なる行動であっても、その理由が重なっていることは少なくありません。
(例、膝に痛みがある、におい嗅ぎをする機会が少なくイライラしている、など。)
あじなでは、困った行動の理由に取り組むことで、複数の行動を関連づけながら、同時に解決していくことが可能になります。

Q5. 動物病院の行動科だからできるレッスンには、どんなものがありますか

A.
あじな動物病院では、行動科が診療科と綿密に、そして迅速に連携できるため、
特に、愛犬の体と心の両面からの取り組みが必要なお困りごとにも、本当に必要な取り組みを、迅速に届けることができます。

行動科と診療科が一体となっての動物病院の診察慣らしや、痛みが原因となって起こる威嚇攻撃行動、愛犬が強いストレスを受ける恐怖症や不安症、愛犬の心身に障る常同行動や常同障害などの、困った行動の解決は、心の健康を守る行動科と、体の健康を守る診療の連携があるからこそ、お届けできるレッスンといえます。

Q6. 初回では、どんなことがわかりますか

A.
愛犬の困った行動の理由と、解決に向けた道筋、
そして解決のための取り組みがわかります。

初回行動カウンセリングでは、
困った行動がなぜ起きているのか、
愛犬の体と心が今どのような状態にあるのかを整理し、
解決を希望される場合には、
今後どのような取り組みが必要かを、
現時点での目安を根拠とともにお伝えします。

実際にどのような視点で整理しているのかは、
「実際の初回行動カウンセリングの整理内容例」にまとめていますので、
ご覧ください。

Q7. オンラインでも、初回行動カウンセリングは受けられますか

A.
はい。オンラインでも初回行動カウンセリングを実施しています。
来院が難しい場合でも、ご相談いただけます。

Q8. 院内レッスンには、犬も一緒に連れて行ったほうがいいですか

A.
基本的に、同席をお願いしています。
犬の心身の状態を直接確認し、判断を行うためです。
なお、病気や頭数などの理由で同席が難しい場合は、
事前に行動科までご相談ください。

Q9.オンラインレッスンには、犬の同席が必要ですか

基本的に、同席をお願いしています。
ただし、PCやタブレット、スマートホンなどの機器の画面を通してレッスンをご案内するため、
それらの機器や、聞こえてくる声などに愛犬が驚いたり、怖がったりすることがないよう、
機器の置き場所や角度などを、レッスン時にあわせてご案内します。

Q10. 初回を受けると、その後も必ずレッスンを続けなければなりませんか

A.
いいえ。
初回を受けたうえで、継続するかどうかは、飼い主さんご自身でお決めいただいています。

Q11.初回の前に、何か準備しておく必要はありますか

A.
はい。
行動科から事前にお送りする資料をお読みいただく必要があります。
あわせて、初回行動カウンセリングシートのご記入・ご提出をお願いしています。
初回に行動の評価を正確に行うための準備です。

Q12.困った行動ではないのですが、愛犬の性格が避妊去勢で変わってしまうのではないか心配です。避妊去勢について相談はできますか

A.
はい。行動科の避妊去勢カウンセリングでご相談いただけます。
あじな動物病院行動科では、
性ホルモンが犬の体と脳、そして行動にどのような影響を及ぼすのかを、
世界の最新知見を交えながら、獣医学と行動学の観点からご案内する、
専門のカウンセリングを行なっています。

詳しくは、避妊去勢カウンセリングのページをご覧ください。

Q. 行動形成トレーニングのレッスンだけを受けることはできますか?

A. 愛犬に困った行動がない場合は、行動形成トレーニングのレッスンをご受講いただくことが可能です。
その場合は、まずは行動形成トレーニングの体験レッスンをご受講ください。
体験レッスンについては、こちらをご覧ください。

Q. 愛犬に困った行動がありますが、行動形成トレーニングのレッスンだけを受けることはできますか?

A. あじな動物病院行動科では、飼い主さんと愛犬の安全を第一に考えます。
そのため、愛犬に困った行動がある場合は、その困った行動を置き去りにしたまま、行動形成トレーニングをご案内することができません。
困った行動がある場合は、まずレッスンにて、困った行動の解決に取り組んでいただくことをお願いしています。
困った行動を解決するレッスンについては、こちらをご覧ください。