
「このまま続けていい?」
解決プランを、そのつど調整
行動の記録や動画を見ながら、
愛犬の行動が今どのような状態にあるかを確認し、
解決のための取り組みを、そのつど最適な形に調整します。
「教えるってどうやるの?」
教え方のデモと、わかりやすい解説
困った行動を変えていく過程で、
愛犬のどの行動を褒めるのか、
どんなご褒美を、どのように届けるのか、
この実技が難しいと感じられる飼い主さんは少なくありません。
実際、この部分は、
飼い主さんがおひとりで本を読んだり、ネットを見たりしながら行うには、
もっとも難しいところです。
あじなでは、この実技を、
実際にデモをお見せしながら解説し、
飼い主さんがご自身で愛犬に上手に行えるよう、
その方に最適な方法でご案内します。
たとえば、愛犬が物音に吠えるご相談の場合、
物音が聞こえて愛犬が吠えたとき、
どうしたらよいか、
どのタイミングで、どのように褒めるか、
どんなご褒美を、どのように届けるとよいかを、
院内レッスンでもオンラインレッスンでも、
実際にお見せしながら、理由とともにわかりやすく解説します。
「こんな時どうしたらいい?」
それでも起こる困った行動への対処法
愛犬の生活環境を整えて、心身の状態を整え、
して欲しい行動をしたら、褒めてご褒美をあげて伸ばす。
困った行動を変えるために必要な取り組みをご家庭で始めても、
やはりしばらくの間は、困った行動が生活の中で起こってしまうことがあります。
そんなとき、
「この対処でよかったのか」
「この対処はしてはだめだったのか」
と、飼い主さんが悩まれることは少なくありません。
あじなでは、
困った行動の解決に必要な取り組みを進めながら、
実際の生活で起こる困った行動に、どう対応したらよいかも、
レッスンの中で、ご案内します。
「愛犬の耳を育てるって?」
愛犬に聴く耳を育てる行動形成トレーニング
困った行動を変えていくときに大切なことは、
愛犬が飼い主さんをもっと好きになり、
飼い主さんの声にもっと耳を傾けたくなるよう導くことです。
そのため、あじなのレッスンでは、
行動形成トレーニング実技も、
飼い主さんと愛犬にご案内しています。
たとえば、
「お片付けして」と合図を出すと、
愛犬が喜んで床のおもちゃをくわえ、
おもちゃ箱に入れてくれる。
このように、
飼い主さんの合図で覚えた行動を行う。
すると飼い主さんが喜んで、褒めて、ご褒美をくれる。
これが、ドッグトレーニングやトリックなどと呼ばれる、
行動形成トレーニングです。
飼い主さんに褒められ、
美味しいご褒美をもらいながら、
合図と行動を覚えていくことで、
愛犬の日常の楽しみや活動が増えます。
そして同時に、
合図や褒め言葉をかけてくれる飼い主さんの言葉に、
もっと耳を傾けたいという意欲も育っていきます。
もちろん、楽しい時間を一緒に重ねることで、
愛犬は飼い主さんのことをもっと好きになります。
詳しくは、
あじなの行動形成トレーニング
をご覧ください。
「こんなことも聞ける?」
行動について、何でも聞ける
飼い主さんからいただく、
愛犬の行動に関するさまざまなご質問に、
ひとつずつ根拠をそえてお答えします。
たとえば、
以前は平気だった雷を最近気にするようになった、
以前は吠えなかったお留守番中に、最近遠吠えするようになった、
など、
レッスン受講中に起こる愛犬の様子や行動の変化にも、
そのつど柔軟に対応します。
かかりつけの動物病院が、
愛犬の体のかかりつけだとすると、
あじな動物病院行動科は、
愛犬の心と行動のかかりつけになります。
「いまどこまで進んでる?」
今、どこまで進んでいるか確認できる
困った行動の解決に向けて取り組みを続けていると、
ふと、今どのくらい進んでいるのか、
どの地点にいるのか、
わからなくなることがあります。
あじなでは、
困った行動の解決という目標に向かって、
今どの地点まで進んでいるかを、
愛犬の行動の変化をもとに、
そのつどわかりやすくご説明します。
飼い主さんが意欲を保ち、
愛犬と楽しく取り組みを続けていけるよう、
現在地を確認しながら進めていきます。




