MENU

◆当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章・画像・動画・資料等)の著作権は「あじな動物病院行動科」に帰属します。無断転載・無断使用・複製を固く禁じます。

あじなの60分|詳細

「このまま続けていい?」

解決プランを、そのつど調整

行動の記録や動画を見ながら、
愛犬の行動が今どのような状態にあるかを確認し、
解決のための取り組みを、そのつど最適な形に調整します。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る

「教えるってどうやるの?」

教え方のデモと、わかりやすい解説

困った行動を変えていく過程で、
愛犬のどの行動を褒めるのか、
どんなご褒美を、どのように届けるのか、
この実技が難しいと感じられる飼い主さんは少なくありません。

実際、この部分は、
飼い主さんがおひとりで本を読んだり、ネットを見たりしながら行うには、
もっとも難しいところです。

あじなでは、この実技を、
実際にデモをお見せしながら解説し、
飼い主さんがご自身で愛犬に上手に行えるよう、
その方に最適な方法でご案内します。

たとえば、愛犬が物音に吠えるご相談の場合、
物音が聞こえて愛犬が吠えたとき、
どうしたらよいか、
どのタイミングで、どのように褒めるか、
どんなご褒美を、どのように届けるとよいかを、
院内レッスンでもオンラインレッスンでも、
実際にお見せしながら、理由とともにわかりやすく解説します。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る

「こんな時どうしたらいい?」

それでも起こる困った行動への対処法

愛犬の生活環境を整えて、心身の状態を整え、
して欲しい行動をしたら、褒めてご褒美をあげて伸ばす。
困った行動を変えるために必要な取り組みをご家庭で始めても、
やはりしばらくの間は、困った行動が生活の中で起こってしまうことがあります。

そんなとき、
「この対処でよかったのか」
「この対処はしてはだめだったのか」
と、飼い主さんが悩まれることは少なくありません。

あじなでは、
困った行動の解決に必要な取り組みを進めながら、
実際の生活で起こる困った行動に、どう対応したらよいかも、
レッスンの中で、ご案内します。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る

「愛犬の耳を育てるって?」

愛犬に聴く耳を育てる行動形成トレーニング

困った行動を変えていくときに大切なことは、
愛犬が飼い主さんをもっと好きになり、
飼い主さんの声にもっと耳を傾けたくなるよう導くことです。

そのため、あじなのレッスンでは、
行動形成トレーニング実技も、
飼い主さんと愛犬にご案内しています。

たとえば、
「お片付けして」と合図を出すと、
愛犬が喜んで床のおもちゃをくわえ、
おもちゃ箱に入れてくれる。

このように、
飼い主さんの合図で覚えた行動を行う。
すると飼い主さんが喜んで、褒めて、ご褒美をくれる。
これが、ドッグトレーニングやトリックなどと呼ばれる、
行動形成トレーニングです。

飼い主さんに褒められ、
美味しいご褒美をもらいながら、
合図と行動を覚えていくことで、
愛犬の日常の楽しみや活動が増えます。

そして同時に、
合図や褒め言葉をかけてくれる飼い主さんの言葉に、
もっと耳を傾けたいという意欲も育っていきます。

もちろん、楽しい時間を一緒に重ねることで、
愛犬は飼い主さんのことをもっと好きになります。

詳しくは、
あじなの行動形成トレーニング
をご覧ください。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る

「こんなことも聞ける?」

行動について、何でも聞ける

飼い主さんからいただく、
愛犬の行動に関するさまざまなご質問に、
ひとつずつ根拠をそえてお答えします。

たとえば、
以前は平気だった雷を最近気にするようになった、
以前は吠えなかったお留守番中に、最近遠吠えするようになった、
など、
レッスン受講中に起こる愛犬の様子や行動の変化にも、
そのつど柔軟に対応します。

かかりつけの動物病院が、
愛犬の体のかかりつけだとすると、
あじな動物病院行動科は、
愛犬の心と行動のかかりつけになります。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る

「いまどこまで進んでる?」

今、どこまで進んでいるか確認できる

困った行動の解決に向けて取り組みを続けていると、
ふと、今どのくらい進んでいるのか、
どの地点にいるのか、
わからなくなることがあります。

あじなでは、
困った行動の解決という目標に向かって、
今どの地点まで進んでいるかを、
愛犬の行動の変化をもとに、
そのつどわかりやすくご説明します。

飼い主さんが意欲を保ち、
愛犬と楽しく取り組みを続けていけるよう、
現在地を確認しながら進めていきます。

← 「あじなの60分」一覧へ戻る