
強いストレスによる困った行動の解決
犬が強いストレスを感じたり、
慢性的にストレスを抱えたりすることが原因となり、
同じ行動を繰り返すようになることがあります。その頻度や激しさが一定ラインを越えてしまうと、
同じ行動を繰り返すことで、犬自身の心身を傷つけてしまうことにつながります。
このような行動は、その程度に応じて、
常同行動や常同障害と呼ばれます。
たとえば、
手足をなめすぎて皮膚がただれたり、
自分の手足を攻撃したり、
尻尾を追いかけて回り続けたり、
尻尾を咬んで傷つけたりすることが起こります。
このような行動の解決においては、
犬が強いストレスを感じているため、
体の不調による困った行動の場合と同様に、
犬が学ぶことで行動を変えていく行動療法トレーニングの取り組みだけでは、解決することが難しい場合が多いです。
このようなとき、
あじな動物病院行動セクションでは、
行動セクションと診療科が密接に連携することで、
必要な行動治療と行動療法トレーニングの両方を愛犬に届け、
困った行動の解決に迅速に取り組みます。
レッスン担当者

中西 薫
「犬の個性の守り人」
あじな動物病院行動セクション 代表
1979年 広島県生まれ
1998年 ノートルダム清心中・高等学校卒業
1999年 北海道大学獣医学部入学
2005年 動物実験に反対し、同大学を自主退学
以降、「攻撃行動の治療家」を目指し、国内外(イギリス、ベルギー、トルコ、デンマーク、アメリカ、オランダなど)で修行
2014年、獣医師である夫と共に広島県廿日市市にあじな動物病院を開院し、病院内に犬の行動を専門に取り扱う「行動セクション」を開設
犬の問題行動解決が専門
行動の科学的な解析・評価に基づき、行動形成トレーニング/行動療法トレーニング/行動治療を用いて問題行動を解決へと導くレッスンを提供
「犬の個性の守り人」として、犬の個性を守りながら、問題行動を解決することを使命とし、レッスンに日々情熱を注いでいる
困った行動を変える取り組みについては
あじなの8つのプロセス
あじなの60分
をご覧ください。
犬の困った行動については、
困った行動一覧のページをご覧ください。





