
強いストレスによる困った行動の解決
犬が強いストレスを感じたり、
慢性的にストレスを抱えたりすることが原因となり、
同じ行動を繰り返すようになることがあります。その頻度や激しさが一定ラインを越えてしまうと、
同じ行動を繰り返すことで、犬自身の心身を傷つけてしまうことにつながります。
このような行動は、その程度に応じて、
常同行動や常同障害と呼ばれます。
たとえば、
手足をなめすぎて皮膚がただれたり、
自分の手足を攻撃したり、
尻尾を追いかけて回り続けたり、
尻尾を咬んで傷つけたりすることが起こります。
このような行動の解決においては、
犬が強いストレスを感じているため、
体の不調による困った行動の場合と同様に、
犬が学ぶことで行動を変えていく行動療法トレーニングの取り組みだけでは、解決することが難しい場合が多いです。
このようなとき、
あじな動物病院行動科では、
行動科と診療科が密接に連携することで、
必要な行動治療と行動療法トレーニングの両方を愛犬に届け、
困った行動の解決に迅速に取り組みます。
困った行動を変える取り組みについては
あじなの8つのプロセス
あじなの60分
をご覧ください。
犬の困った行動については、
困った行動一覧のページをご覧ください。




