
犬の行動の理解と災害への備えを、被災地への支援に
2026年(令和8年)7月28日、熊本県熊本地方で大きな地震が発生しました。
このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今なお不安の中で過ごしておられる方々、そして、ともに暮らす動物たちの安全が守られ、少しでも早く安心して過ごせる時間が戻ることを、心から願っています。
地震の発生を受け、あじな動物病院行動セクションとして、被災地のために何ができるかを考えました。
私たちが日々向き合っているのは、犬の行動と、その理解を通じて犬と人の幸せな暮らしを守ることです。
そこで今回、犬の行動と災害への備えに関する義援コラムを執筆し、販売することにいたしました。

令和8年熊本地震義援コラム
犬の地震対策|愛犬を守る首輪と災害への備え
地震大国である日本で犬の動物福祉を考えるとき、災害への備えという視点を置き去りにすることはできません。
本コラムでは、地震発生時に愛犬を安全に確保するという観点から、犬具である首輪と胴輪(ハーネス)について、東日本大震災を2頭の愛犬とともに経験した筆者自身の経験を交えながら、改めて考えます。

義援コラムの一部を無料公開しています
本コラムの一部を、あじな動物病院行動セクションホームページで無料公開しています。
公開部分では、犬の動物福祉を日本の災害事情とあわせて考える必要性と、「犬には首輪と胴輪(ハーネス)のどちらがよいのか」というテーマについてお読みいただけます。

義援コラムの全文PDFを500円で販売いたします
義援コラムの全文は、PDFとして500円で販売いたします。
販売手数料等を差し引いた受取額の全額を義援金として、熊本県の「令和8年熊本地震義援金」を通じてお送りします。
全文PDFでは、無料公開部分に加えて、
- 地震発生時に愛犬を安全に確保するための考え方
- ハウスリードの方法と注意点
- 災害に備えて愛犬を何に慣らしておくのか
などをお読みいただけます。
義援コラムをご購入くださった方へ
あじな動物病院行動セクション公式LINEに
「義援コラム読んだよ」
とメッセージをお送りください。
ご購入への感謝を込めて、購入者限定ショートコラム

「愛犬を災害から守るために知っておきたいアダプティルのお話」
をお送りします。
※STORESの商品ページへ移動します。

義援コラム全文PDFの閲覧方法
購入ページにてご購入後、スマートフォンまたはパソコンにPDFをダウンロードしてお読みいただけます。
購入完了画面に表示される「ダウンロード」ボタンを押すと、PDFを開くことができます。

義援金のご報告
販売手数料等を差し引いた受取額の全額を、熊本県の「令和8年熊本地震義援金」を通じてお送りします。
送金完了後、本ページにてご報告します。

この義援コラムが、被災された方々への支援につながるとともに、
これから日本で起こりうる自然災害から、飼い主さんが愛犬を守るための一助となれば幸いです。
※STORESの商品ページへ移動します。
この記事を書いた人
中西薫
あじな動物病院行動セクション代表。
北海道大学獣医学部入学後、同大学を自主退学。「攻撃行動の治療家」を目指し、国内外で犬の行動について学ぶ。2014年、広島県廿日市市にあじな動物病院行動科を開設。
犬の行動(Behavior)を専門とし、一般にしつけやトレーニングと呼ばれる犬の教育を、行動の科学的解析と評価に基づき、行動形成トレーニング、行動療法トレーニング、行動治療としてレッスン現場で指導している。
あじな動物病院行動セクション 中西薫について






