
動物病院慣らし
動物病院では、診察、検査、予防、治療、去勢避妊手術など、
愛犬が飼い主さんと一生を健康に、そして幸せに生きていくために必要な、さまざまなことを行います。
ですが、そのすべてが、愛犬にとって心地よいとは限りません。
診察が嫌だったり怖かったりして、動物病院で鳴き叫んだり、暴れたり、逃げようとしたり、唸ったり咬んだり、漏らしてしまったりして、必要な医療行為を受けられなくなっている飼い主さんと愛犬は、決して少なくありません。
あじな動物病院では、愛犬に必要な、動物病院に慣れるための取り組みをお作りし、その取り組みを、愛犬に実際の医療行為を行う診療科と連携しながら、お届けします。
実際の動物病院で、診察室で、診察器具を使って、
診療科のスタッフ、そして獣医師と行うあじな動物病院行動科の動物病院慣らしは、動物病院の行動科だからこそ可能な取り組みです。
かかりつけの動物病院が他院さんの場合でも、
オンラインレッスンでも、
愛犬に必要な取り組みをお作りすることは可能です。
お困りの方は、お問い合わせください。
動物病院慣らし ご利用者様の声

動物病院慣らし・保定と爪切り・採血の克服
一年以上かけて苦手克服に動物病院スタッフみなさまで協力してくださったこと感謝しかありません。
最終目標は何にする?血液検査までやる?と薫先生に聞かれたことを昨日のように覚えています。
あの時点ではとてもとても考えられない程のレベルのことで、噛んでいた愛犬の保定の仕方も色々考えてもらって、あんな風に頭のせて優しく保定してくださるスタッフの方は怖くはないだろうかと心配になったり…。
スタッフ皆様の連携プレーで今日、無事に採血できたことは感動もので涙が出ました。
愛犬が全く何事もなかったかのように嬉しそうに尻尾振ってるのを見るとこれまたナミダものでした。
本当にいつもありがとうございます。
(ジャックラッセルテリア・3歳・男の子)
掲載にあたり、個人情報に配慮して一部内容を変更しています。
実際の動物病院慣らしの様子は、こちらをご覧ください。
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