資料の記入・提出方法|レッスン前の準備

レッスンで使用する問診票などの資料について、記入方法と提出方法をご案内します。

資料の印刷や記入、写真・動画の準備、公式LINEへの提出方法などをご確認いただけます。

こちらのページを参考にご準備ください。

① 資料の印刷と記入方法

問診票は記入する項目が多いため、印刷して手書きでご記入いただくことをおすすめしています。

問診票は、1頭につき1部ずつご記入ください。

複数の愛犬と暮らしている場合は、同居犬の情報も必要となりますので、それぞれについてご記入をお願いいたします。

ご記入後は、1ページずつスマートフォンで写真を撮り、公式LINEへお送りください。

自宅にプリンターがない場合

ご自宅にプリンターがない場合は、コンビニエンスストアのマルチコピー機などでも印刷できます。

お送りしたPDFファイルを利用して印刷してください。

各コンビニの印刷方法については、以下の公式サイトをご確認ください。

② 間取り図の記入方法

問診票の3ページ目には、愛犬が普段生活している場所の間取り図をご記入ください。

簡単な手描きの図で大丈夫です。正確な寸法や、丁寧な図面である必要はありません。

愛犬がどのような場所で生活しているのかがわかるように、ご記入ください。

間取り図の記入例

③ 生活スケジュールの記入方法

問診票の3ページ目にある「ワンちゃんの1日の生活スケジュール」に、愛犬が普段どのように1日を過ごしているかをご記入ください。

生活スケジュールの例

平日と週末で生活スケジュールが異なる場合は、それぞれご記入ください。

④ 愛犬とお部屋の写真について

愛犬の全身写真(1枚)

愛犬の全身がわかる写真を1枚ご用意ください。

写真は、問診票の指定欄に貼り付けていただくか、公式LINEへ別途お送りください。

どちらの方法でも大丈夫です。

愛犬が生活している場所の写真

愛犬が普段生活している場所の写真を撮影し、公式LINEへお送りください。

例えば、リビングにサークルを置いている場合は、リビング全体の様子がわかる写真と、サークル内の様子がわかる写真をお送りください。

間取り図は問診票の指定欄にご記入ください。

⑤ お困りの行動の動画について

お困りの行動を撮影した動画があれば、1本1~2分以内の動画を、公式LINEへお送りください。

動画の撮影は必須ではありません。

撮影のために、わざわざお困りの行動をさせる必要はなく、
例えば、甘咬みの様子を撮影するために、わざと甘咬みをさせるようなことは避けてください。

無理に撮影せず、すでに撮影した動画がある場合や、自然に撮影できた場合にお送りください。

⑥ その他の提出資料について

問診票のほかに、レッスンやカウンセリングの内容に応じて、追加の資料をご提出いただく場合があります。

ご案内した資料をご確認のうえ、必要事項を記入して公式LINEへお送りください。

⑦ 公式LINEへの提出方法

記入した資料は、スマートフォンで1ページずつ写真を撮り、公式LINEへお送りください。

写真を撮る際は、用紙全体が写り、文字がはっきり読めるように撮影してください。

STEP 1|記入済みの資料を撮影する

問診票やその他の提出資料を、1ページずつ撮影します。

STEP 2|公式LINEを開く

あじな動物病院行動セクションの公式LINEトーク画面を開きます。

STEP 3|写真を選択する

写真の選択画面から、提出する資料やお部屋の写真を選びます。

STEP 4|送信する

必要な資料を送信し、送信漏れがないか確認します。

⑧ 提出前の確認

提出前チェックリスト

□問診票には、必要事項を記入しましたか?
□問診票3ページ目の間取り図を記入しましたか?
□問診票3ページ目の生活スケジュールを記入しましたか?
□愛犬の全身写真を1枚、貼り付けるか別途送信しましたか?
□愛犬が生活している場所の写真を送りましたか?
□記入した問診票やその他の提出資料すべてを送りましたか?
□提出期限を確認しましたか?

⑨ よくあるご質問

自宅にプリンターがありません。

コンビニエンスストアのマルチコピー機などで印刷できます。

スマートフォンで問診票に記入してもよいですか?

問診票は記入項目が多いため、印刷して手書きでご記入いただくことをおすすめしています。

間取り図はきれいに描かなくてもよいですか?

はい。愛犬が普段生活している場所がわかる、簡単な手描きの図で大丈夫です。

愛犬の写真を問診票に貼り付けられません。

愛犬の全身写真1枚を公式LINEへ別途お送りいただいても大丈夫です。

困っている行動の動画が撮影できません。

動画の提出は必須ではありません。無理に撮影する必要はありません。

カウンセリング担当者

中西 薫
「犬の個性の守り人」
あじな動物病院行動セクション 代表

1979年 広島県生まれ
1998年 ノートルダム清心中・高等学校卒業
1999年 北海道大学獣医学部入学
2005年 動物実験に反対し、同大学を自主退学

以降、「攻撃行動の治療家」を目指し、国内外(イギリス、ベルギー、トルコ、デンマーク、アメリカ、オランダなど)で修行
2014年、獣医師である夫と共に広島県廿日市市にあじな動物病院を開院し、病院内に犬の行動を専門に取り扱う「行動セクション」を開設

犬の問題行動解決が専門
行動の科学的な解析・評価に基づき、行動形成トレーニング/行動療法トレーニング/行動治療を用いて問題行動を解決へと導くレッスンを提供

「犬の個性の守り人」として、犬の個性を守りながら、問題行動を解決することを使命とし、レッスンに日々情熱を注いでいる